20071201

NIGOROサイトメニューの空き部分

posted by ならむら

Flashゲームサイト、NIGOROへようこそ。古くから我々の活動を知っている人は「お前らFlashしかやらんのかい」と思われている人もいらっしゃるでしょうが、「面白い奴らだ、金をやろう。」という素敵な人が現れれば今すぐにでも大作ゲーム制作を始めたい気分です。この1年ぐらいはFlashゲームを制作して制作力と知名度を上げていく下積み期間と考えています。とはいえ、Flashゲーム独特の制作感と言うかプロセスが楽しくなってきているのも事実なので、いずれ大作ゲームを作るようになったとしても、ちょくちょくFlashゲームは続けたいですね。

さて、表立った活動はそんな感じなんですが。メンバーにはもう一つ、やってみたいことがあります。やったからと言って直接自分たちにメリットが産まれるものではないのでなかなか着手出来ずにいたんですけど。
今はひたすらゲームを作って公開する立場なんですが、時には遊ぶ側に回りたいんです。NIGOROを初めて様々なFlashゲームを遊んでみてはいるんですが、どーもこう、海外の勢いが強いなぁと思いました。日本ではFlashの使われ方が手軽なゲーム作りやネタムービー作りに傾いているのかな、って気がします。そっちの方で先に広く広まっていったと言うかね。それと同時に、参考書にしてもネットにしてもゲーム作りに特化したFlash解説の少なさにも気づきました。

昔はMSXFANだとかBASICマガジンのような、読者がプログラムを投稿するって言う文化がありました。我々3人ともモロにこれが盛り上がっている世代で、投稿されたプログラムのテクニックとか解説を見てプログラムを勉強したクチです。PLAY文で1つのトラックのピッチを少し下げて音の厚みを出すテクニックなんてもう、ウヒヒヒヒヒ。
自分はプログラムは担当していないですけども、WEB仕事でjavascriptやActionScriptが理解出来るのも、この手のプログラム雑誌で抗体が出来ていたおかげだし、プログラマが組んできたスクリプトを見れば何をやっているかぐらいはわかります。

そんなわけで、メンバー3人、特にduplex長老が常々嘆いている、ゲームプログラムを学ぶ為の環境って作り出せないものかっていう野望を近々実行に移してみたいと思います。雑誌でプログラム投稿文化は上記の雑誌がなくなったことから見て今の時代にはそぐわないものなんでしょうが、ネットが広まった上でそれに特化したプログラム投稿って形ってあると思うんですよね。もちろん、NIGOROでプログラム投稿受付なんて大それたことは出来やしませんが、せめてFlashでゲームを作りたいと言う人向けに参考になる情報を提供出来ないかと思っております。
サイトのメニューの空き部分が埋まる時、もう一つの野望が動き出すのだ!
ということでその野望の中心人物であり、このブログに出て来ないduplex長老、何か一言。

duplex「プログラムなんてその場の思いつきです。」

comments

Anonymous shin said...  At December 9, 2007 at 3:25 PM

プログラムを学ぶ環境・・・いいですなあ。
今の自分に時間がないのが恨めしい気がします。

 
Anonymous ならむら said...  At December 11, 2007 at 5:16 PM

自分たちでもどんな感じになるのかわからないんですけどね。でもそういう場を作るサイトが一つぐらいあってもおもしろいんじゃないかと。
いずれは昔のパソコン雑誌みたいに投稿できるようにまでなればいいんですけどね。

 

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