20100513

4年目に突入。

posted by ならむら

ですってさ。
3年目の頃は、浮気ぐらい大目に見てよと言えるんですが、4年目にもなるとそうはいきません。



んー。この1文だけ思いついたが、ここから話を広げる事が出来ないよ。
こちら、間にあわないんだか忙しいんだか急いでるんだかよくわからない気分になっております。
ゲームってやっぱりなんとしてでも1年もかけずに、半年や10ヶ月ぐらいで作るべきだね。
鮮度も落ちるし作る方もマンネリ化して冷静なチェックも出来なくなると思うね。


何がどう転んでも、俺が全制作データの詰まったMacBookを間違えて洗濯機に入れたりしたらわからないが、まずこの4年目のうちにLA-MULANAが発売されます。
いやいや、ほんとに。膨大な量の作業があるけども、流石に終わりが見えているので。もう真聖母の祠でおかんの触手がうにょうにょ動いているよ。

発売されると、まず大きな壁が「どのぐらい売れるか」です。
NIGOROの人数が少ないので来年、再来年分の人件費がまかなえるぐらい売れてくれれば十分過ぎるぐらいなんですが、単価が低いですからねWiiWareは。
開発が終わり、発売日の前後数ヶ月に渡って宣伝やら工作やら外遊をこなさなければならないでしょう。
海外の方はこっちが把握しきれないぐらいネットで情報をチェックされているけども、日本じゃネットも本もほとんど動いてない。ここに戦力をさかなきゃいけないね。
多分、現物を見せて情報ばらまくしかないんだろうけど。

んで、発売して対応も終わる何ヶ月も前から次の準備を始めないと行けません。企画自体は3つ程あるけども、LA-MULANA終了後にすぐにでも開発準備ができる程の企画書に仕上げておかないといかん。
目標は年に2、3本は確実に出せるように。

その為には開発期間を短くする為にメンバー全員どこかに固まる、追加の人員を募集する、固まる為のハコを探すなんてことも、この4年目にやらなきゃいけないことかも。
年3本を達成するには、ひょっとするとよそが開発したものを代理販売なんてこともしなけりゃならないのかも。
あるいはLA-MULANAディレクターズカットを出して、LA-MULANA完全版を出して、LA-MULANAベスト版をだしてとか。


さて、3年も前に言ってたことだから自分にも実感がなかったりするんですが、
これからがお祭りです。
GR3から遊んでくれた人、GR3PROJECT解散の瞬間にチャットで語った人や。
全てそこから連なって形になる瞬間ですよ。
なんかして遊びましょう。

comments

Anonymous shin said...  At May 29, 2010 at 8:24 PM

いよいよですか。

Wiiユーザーでない私は見守ることしかできませんが、
応援しています。

 
Anonymous user said...  At May 30, 2010 at 9:12 PM

代理販売は需要あると思いますよ。
個人クリエイターですが、
私もして欲しいし(笑)。

 

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