20080630

NIGOROとシミュレーション

posted by ならむら

これまた苦手なジャンルかも知れませんね。
いや待てよ。子供の頃にノートに書き綴ってたゲームネタって結構シミュレーション多かったような。
BASICで作りやすかったからかなぁ。今みたいにシステムが複雑すぎない時代だったからかなぁ。

最近、ファミコンウォーズやったんですよ。これは面白かったです。久しぶりにシミュレーションが面白いと思いました。
これもルールと、プログラム的なことで言えば思考ルーチン次第なのかなぁ。
ファミコンウォーズは極力シンプルにしている分、面白さが前面に出てますよね。基本は陣取り合戦って言う。
これがうちらが作ると、このメカは設定がうんぬん、次期主力機になるとうんぬんってやりかねん。

シミュレーションと言えば、アクトレイザーも大好きです。あのクリエーションモードね。
ちょっとシミュレーションというには違う気もするんですが、あれはあれでシム系のシンプル版ですよ。
チマチマと作られていく気持ちよさってあるよねー。

ギレンの野望もやってたなぁ。何だ俺、結構シミュレーション好きみたいじゃないか。

マニアなシミュレーションは大手のアソコにお任せしとけばいいと思います。
ファミコンウォーズをやってて思うのは、シンプルとはいえだるいんですよね。特に勝ちの見えた後半とかさ。
あれって、コンピューター側が「降参」って言わせるのは思考ルーチン的に難しいんだろうか。
やれることはやれるけど、やってしまうと「勝った!」感が薄れるからやらないんだろうか。
あのだるさがなくなればいいのにとは思いました。
あとハードも進化してるんだから、マス目の概念をなくしたシミュレーションもやってみたいなぁ。あるのかな?
ありそうだな。なんか洋モノでSFチックな陣取り合戦みたいなネットゲームがあったような。

クリエイト系のシミュレーションはどうだろう。AZITOなんてのもありましたね。
これはやっぱり、チマチマ構築の楽しさもありつつ、一気に破壊の爽快感もあるべきかね。
一気に崩壊ってロマンがあるよね。みんなムスカ大佐大好きだよね。

というわけでNIGOROならどうするか。
ストーリーとか設定とか、いろいろこだわりたくなるようなジャンルではあるけども、
やるならルールのシンプルさと取っ付きやすさ、チマチマと爽快感の両立みたいな。
このぐらいは考えられないとNIGOROとしてシミュレーションを出す意義はないかなぁ。
将棋みたいなシンプルさでいいんだ。駒がロボットとか。……将棋ウォーズやんけ。
んで、必殺コマンドに盤ひっくり返しがあるとか。
戦略系の物でも、一発逆転の大技があるとか。んー、核ミサイルとか今やると怒られるよね。
大地の精霊にお祈りしてステージ大崩壊。ただし敵味方判別なし。シミュレーション界のパルプンテ。
むしろ地味なモチーフの方が斬新か?
それなら子供の陣取りゲームだな。ユニットがガキ大将×4、金持ち×3、逃げ足の速いチビ×5みたいな。
武器は砂団子。ウンコを混ぜるとダメージアップ。こえつぼに誘導すると大量撃破。
金持ちの子はエアガン持ってるけど泥水の中には入れない。弱い子供は切れると怖い。
どんなに有利でもオカンが来たら戦闘終了。
エンディングテーマは玉置浩二で。
なんだ、キマリだな。

comments

Anonymous shin said...  At July 1, 2008 at 10:10 PM

 シミュレーションもパズル同様に体力要りますよね。
 戦略ものは昔はやらず嫌いでしたが、ファンダムのLASTWARという作品で
意外な面白さを知り、市販のものには信長の6作目あたりでようやく手を出しました。
学生時代はWarcraftというリアルタイムのものをひたすらやっていた時期もありましたが、ある程度まとまった時間が要るのでもはやなかなか。
 シム系も楽しいですね。SimCity2000をよくやりました。

 256印の戦略ものがガキ大将だとすると、シム系は・・・、やっぱりガキがテーマでいいのかしら?駄菓子屋を保護したり公園を整備したりして・・・安易でした。

 
Anonymous ならむら said...  At July 2, 2008 at 11:58 PM

だーいじょうぶ。NIGOROゲームの発案段階なんてみーんな安易な思いつきです。
ハマると面白いんですよね。でもこの歳になるとハマるまで腰が重い。今、DSでFRONT MISSION 1STやってるんですけどね。電車の中で1ステージずつ。

冗談抜きで、マス目の廃止とか敵味方一斉行動とか、なんか新しい仕組ってのは残っているジャンルだと思います。

 
Anonymous shin said...  At July 4, 2008 at 3:05 PM

ディスクステーションにちるどれんうぉーずというのがあったのを思い出しましたがあれは戦略ものではなかったですね。

>マス目廃止
さらにリアルタイムならば「ドット単位で弾を避ける」シミュレーションになりますね。素人考えだと各ユニットのXY位置のデータなどが膨大になりそうですが・・・。

個人的にはNIGORO風軍人将棋が欲しいです。

 
Blogger Samieru said...  At July 4, 2008 at 8:21 PM

XBOXLive!の自己紹介のとこは「ちるどれんうぉーずが壊れてた」な俺ちゃんです。

アレは面白かった。
ネタ的にも最高でした。

親友のキャベツにそっくりな喧嘩番長の奴がしょっちゅう俺ちゃんのキャラに喧嘩売ってきて大変でした。

9月になると夏休みに水難事故で死んじゃう奴が居て、こいつを手下にしてるとそっから先の月のイベントが「思い出して気力ダウン」になるのが辛かったなぁ。
後は体力が少ないと、足がつる、になって、これまた毎月つるから辛い辛い。

ちなみに、ちるどれんうぉーず、実は、エンディングがすっげーかっこいいです。
同点のエンディングよりやっぱ一番のエンディング。敗北はしょっぱいです。
優勝は一回しか見れなかったんですがかなり手が込んでました。
アレスタ外伝よか凄いと思うんだけどなぁ。

壊れて動かなくなってんすがね。
ちなみにアレスタ外伝は動きます。ムッキー!

 
Anonymous shin said...  At July 19, 2008 at 5:22 PM

>サミエルさん
よく覚えておられますなあ。
でもナゴヤ撃ちとか口裂け女とか私たちよりはちょっと前の
世代の流れなのにやっぱり面白かったのは子ども時代には
なにか共通するものが流れているんでしょうね。
どこまでも、たくさん、たくさん(だったかな?)

 

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