20070223

そうか動いてるのが見れれば

posted by ならむら

なかなか有益な情報をいろいろもらえたおすすめゲーム論議。
海腹川背の開発者の話をゆうさんから教えてもらいましたが、こういうのが一番嬉しい情報ですね。中身には同意は出来なかったですけども、何を考えてコレが出来たって言う手がかりとしてはとても良い資料でした。感謝。

ところで、よそでシューティングの歴史と言う映像を見ました。知らないゲームがいっぱいあるなぁ。
いつになるかはわからんですけども、いずれはウチらもシューティングを作ることはあると思います。で、俺は企画・グラフィック・演出が主な担当なのでどうしてもそういう視点でゲームを見ちゃうんですが、こりゃーヤバイと思いました。知らない間にこんなに演出レベルが上がってて、世間ではこれが標準になってたりすることについて。
プレステ、ドリームキャスト、アーケードなんかのシューティングの映像に衝撃を受けました。自分のシューティング感は「弾幕はロマンがないなぁ」ぐらいにしか思ってなかったんですけど、3D表現を活かした演出っつーんですか。もうぺったんこの2Dグラフィックが平面移動するだけの時代はとっくに終わってたんですなぁ。こういう点からも、ゲームを数やってないのがモロに弱点になってると感じます。

しかしひらめいた。このシューティングの歴史映像。おすすめゲームを教えてもらっても入手困難ゆえにどうしようもないと思ってましたが、映像。映像で見られれば遊んでいなくても、少なくともホームページ見て回るよりは遥かにゲームのキモを見極められます。ということでYoutubeで調べてまわりました。
ときどき開発陣でも会話にあがるのに俺はさっぱりわからない「斑鳩」も映像見れて内容、キモになるポイントが見れました。これはいい。映像で見る。動きや演出まで見れるのがすばらしい。欠点があるとすれば、Youtubeにあがっているようなのは極めプレイみたいなのが多いので、ゲーム内容を見るにしては観点が特殊すぎること。アインハンダーのアームのみでクリアなんて映像じゃアインハンダー本来の内容はわかりませーん。
ちょっと名前の挙がったおすすめゲームを映像で調べてみます。といいつつ、ついつい見つけたゲームセンターCXの有野がアクトレイザーに挑戦を見続けて寝てしまいました。

comments

Anonymous 魂太郎@regamer said...  At February 23, 2007 at 8:14 PM

動画と共に、生の声が入っていれば参考になると思います。

 ただ、生放送を始めて思った事としては…
プレイする人の楽しみと、横から見ている人の楽しみが必ずしもイコールでない事が分かりました。プレイしている人だけしか味わえないゲームも少なからず存在しますね。アドベンチャーゲームがその代表かと。
 まぁ後は如何にしてそのゲームの情報を視聴者と手早く共有するか、と言うのが課題ではあるんですけど、如何せんタイムラグが30秒程度あるので、その時間差が結構阻害してますね。

 今のゲーセンって、他人同士の鉄拳とかの対戦をデカいモニターで見れるようになってますよね。コレも結構面白い、と言うか参考になるかと思いますエエ。

 ゲームセンターCXも視聴者を引き込む番組ですよねアレ…。まぁアレは編集されてますが、編集されていれば流せるゲームもありますからねー。その辺、生放送は不利ですエエ。

 
Anonymous わらうやかん said...  At February 24, 2007 at 7:05 PM

無個性戦隊○○レンジャー:http://typemoon.s153.xrea.com/mukosei.html
このゲームはとてもよくできていますね。

あとプレイヤーのコントロールに良く応えてくれるゲームで
おすすめなのがありました。

セガサターンのthor~精霊王紀伝~です。

人に勧めるには中途半端な出来だけど、まぁそこそこ
面白かった3Dのゲームもついでに紹介。
プレイステーションのアクションRPG、「ブライティス」。

ダンジョンの明かりと鍵の役目を兼ねるキーストーン、だったと思うけど、
多く所持していれば暗い部屋でも明かりを得る事が出来るが、
仕掛けを動かすためにも必要だったりとかします。

 

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